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Head for the stage of your dreams!

22:34

先月のある日の事。

知人のご子息の坊やから
『お姉ちゃん、これ観て野球勉強しなよ!』と言われたのがMAJORというアニメ。





はぁ・・・私は全く野球がわかってないと思われたらしい(涙)。
『絶対絶対全部観てね!すっごい面白いから、観たら頭良くなるよ!』

ん?頭も悪く思われたんでしょうね、きっと。
まだ小学校入って間もないんですよ、この坊や。
子供って意外に口が達者と言うか、洞察力鋭いというか・・・。

という事で、可愛い坊やとの約束なので初めは仕方ないか・・・なんて観始めたんですけれど
これが枕を濡らす毎日で・・・・

って



まんまとハマってしまいました(爆)。

第1シリーズ~第6シリーズ、ワールドシリーズ編まで全部観終わりました!
はい、アニメなので突っ込みどころ満載だったりしますよ確かに。
それでもこれだけ長いシリーズずっと観てると感情移入もしてしまうものです。
それに主人公の父親の背番号が44番ですから、嫌でものめり込むはずです(笑)。


このMAJORの良いところは悪役を作らないところでしょうか。
うーん、悪役を作らないというより、それぞれみんな良いところもあり悪いところもあり、
結構人間臭いというか、アニメだからって美化し過ぎてないように思えました。
悪人をそのまま放置しないところが素直に私は嬉しかったりしました。

で、このアニメの主人公の本田(茂野)吾郎、超が100倍付くほどに
我が強く、自分勝手で我儘!
周りの迷惑帰りみず・・・のような所があって
現実に傍にいたら飛び蹴り食らわしたくなるような感じで(笑)。
周りの人々にいっぱいいっぱい支えられて大きくなります。

特に身体の故障についての部分では、そんな事ばっかりやってたら野球選手がいなくなっちまう!的な事が多く
こればっかりは子供達に『真似しちゃダメよ』と言っておきたい。
でもいつでも諦めない強い気持ちというのはガンガン伝わってはきます。

ただこの物語は主人公の吾郎の半生であって、
吾郎はプロになる・メジャーに行きたいという夢はあったけれども
実際は目の前にある事を全力で取り組み向かって行くという事が彼の一番の目標だったのかなと。
だから故障したままで無理をして試合で投げたりするんでしょうね。
将来考えたら普通ならセーブするはずですからね。

で、きっと二度と野球が出来なくなったら超落ち込むっていう・・・・大バカ者でしょ。
後先考えないで突き進んでしまう部分は私にも似たようなところがあり、
だから余計に吾郎を観ているとムカつくんでしょうね(爆)。
あ、今は私も大人になりましたので無鉄砲な部分は半分抑え込んで頑張って生きてます。



ま、結果的に小学生の坊やにこの作品を勧めてもらってラッキーだったかな。
野球知らない人でも観れる内容だとは思いますが、
野球好きだからこそ更に楽しめたり、実際の野球観戦も輪を掛けて楽しくなったりしましたよ。

観る前までは『こんな長いシリーズあきちゃうよぅ~』なんて思いましたが
全て観終わった今は実は寂しさでいっぱいです。





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コメント

  1. だい | URL | -

    僕もMajor好きです。現役プロ野球選手から、野球少年まで愛されている作品ですし、「心絵」、「さらば蒼き面影」、「PLAY THE GAME」と歴代OPを登場曲に使っている選手は多いです。

    >このアニメの主人公の本田(茂野)吾郎、超が100倍付くほどに
    我が強く、自分勝手で我儘!
    周りの迷惑帰りみず・・・のような所があって
    現実に傍にいたら飛び蹴り食らわしたくなるような感じで(笑)。
    周りの人々にいっぱいいっぱい支えられて大きくなります。

     その通りですね(笑)でも、吾郎に引っ張られて、横浜リトル、海堂を倒そうとしたり、3Aリーグ制覇、ワールドシリーズ制覇を目指そうとする姿が熱いし、魅力的なんですよね。吾郎が海堂戦で田代に「お前の投げた180球(うろ覚えです)は一生忘れない、悔いなく思いっきり投げ込んでこい」と言われて周囲に支えられながら野球をしてきたことを返りみたり、「戦犯探しをする前に自分のプレーを振り返れ、野球がチームスポーツである以上、勝敗は個人ではなく全員の責任だ」とワッツに言われるのが最も好きなシーンです。

     jilさんの記事を読んで、Major見たくなりました。

  2. jil | URL | -

    だいさんへ

    どのキャラクターも大好きですが、特に小森君は印象的でした。
    三船リトルの頃だったかな、横浜リトルの寿也くんが気になって気持ちが散漫になった吾郎に『本田君のキャッチャーは僕だろ?寿也君を見てないで僕を見て投げろよ!』と言ったシーンは心にズーンときましたね。
    小森君の秘めた情熱がグイグイ伝わってくる場面でした。

    歴代の捕手は吾郎の冷却装置的な重要な役割だったと思います。

    ハチャメチャな暴走を止めてくれる小森君みたいな懐の深い人がたくさんいてくれたおかげで私は今まで生きてこれたような気がします(爆)。
    なので余計小森君には情が移りました。



    『心絵』を聴いても初めは何とも思わなかったのですが、
    ずっと聴いているうちに結構ハマりました。
    涙枯れるまで~♪と流れると涙出てしまいます(笑)。

    これは大人から子供まで感動を共有できる良い作品ですよね。
    私も何度も繰り返して観たいです!

    あ、そういえば悪役・・・江頭がいましたねぇ。

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