Yesterday was a lovely day. 横山輝一BIRTHDAY LIVE2014 

17:40

横山



昨日は横山輝一氏のバースデイライブに参戦。

久々に会う友人とも全くブランクも感じさせずライブ前には二人でオニオンリングを寒空の中でつつきながら
お互いの近況報告という名のストレス整理!
ひとしきり我慢に我慢を重ねていた分、開封した嘆きは後から後から口元から溢れ出るもので
主役だったはずのカフェモカは置き去りにされて拗ねてしまったのか気付いたら冷めてたり。


そしていよいよ開場時間。
私達のチケットは一ケタ番号だったので最前列。(昨年9月の秋祭りは一番後方)
興奮で友人の大きな目が落ちてしまうんではないかと思いかなり心配でしたが、
そんなこと忘れてしまう位今回のライブは楽しかった!!!

そしてまさかのまさかであのイントロが・・・・。
もうスミマセン、まさか生で聴けると思ってなかったのでギャーと叫んでしまいました。
はい、私も人の子でした。

友人にしがみついてキャーキャーなんて・・・・・
穴があったらしばらく冬眠したい気持ちです(号泣)。


『僕なら平気さ~♪』


うんうん、やっぱり今聴いてもいいです、輝一さんの歌声。
歌声はもちろん少しずつ変わっていきますけど衰えを知らないっていう感じですよね。


途中MCでアレンジについての話が出ていたのですが、
私超個人的にはたまには他の人にアレンジしてもらってもいいんじゃないかな~と思ったりします。
私の場合は必ず他の人にアレンジを頼んでました。
他の人って言ってもベースにですけどね。
私だけの中にある程度完成したものが用意できていても、意外な部分で自分じゃ見つけられなかったような彩りを他人に頼むとつけてくれたりするんですよ。
もちろん曲のイメージから反れてしまう場合は正直にNO!を出しますけどね。
輝一氏は自分だけの世界に凝り固まって抜け出せなくなったりしないのだろうか・・・?


で、やっぱり思うのは死ぬまでにバンドで横山輝一の歌声が聴きたい!!!!!
本当に聴きたい。
もちろんオケだけであれだけのライブ魅せてくれるのは本当に最高です。
でもね、聴きたいよね。


いつかね。


そんなこんなで昨日は充実した素敵な一日が過ごせました♪
ある占いによると私の昨日一日は超最悪だとの事でしたが、悪いこっちゃ気にしない事です。
一日の運勢なんて決まってたらオカシイし楽しめない。
未来は自分でつくるもんです、はい!
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runs like the wind.

23:23

久しぶりに昔の仲間に合った。



そっか、君は走る人になったんだね。
音楽から離れてちょっとビックリはしたけれどある意味やっぱりそれも君らしいって思える。

そんな事言ってる私自身も今は歌う人じゃなくて最強の偽善者目指してたりする。
あの時絶対言わなかったけどさ、
君は素晴らしいプレイヤーだったと私はずっと思ってた。
君の熱に周りが焦がされちゃうほど凄かった。

だからって許さなくていいし
私も許さないし許されたくないし。

昔からここら辺は変わらないけど、ま、いいか(笑)。


今でも私の中であの音は聞こえてくるから
きっと君にもたまには聞こえてるんじゃないかな。


じゃ、またいつかね。

BOOGIE WALKIN'

23:05

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音が導くように繋ぎ合わせる






今日は友人を誘って横山輝一 AKIMATSURI LIVE 2013へ行ってきました。
1986年、イントロを聴いて1秒で虜になったのが横山輝一さんの『BOOGIE WALKIN'』。
もう自然に身体が動いて踊ってました。
聴いた後すぐに貯金箱を割ってレコードショップへ駆け込んだのを覚えています。



今年の8月頃かな・・・、その横山さんのLIVEに行って生で『BOOGIE WALKIN'』聴きたいじゃないの!という事で
もしかしたら好きだったりして・・・と脳裏に浮かんだ友人に即メール。
返事は『知ってる(笑)』だった。
その友人もLovin'youは大好きだったようで一緒にLIVE参戦する事に。


そして今日。

オープニング始まってドキドキしながら待つ。
以前はライブハウスが私の仕事場だった訳ですが、こんなにわくわくする事はなかった。
久々でした、こんな気持ち。
で、1曲目から大好きな『BOOGIE WALKIN'』!!!!!!
悲鳴出ました嬉し過ぎて!(笑)。

ここ数年のLIVE情報見ると『BOOGIE WALKIN'』ほとんどリストに入ってないんですよね。
なので聴ける確率はかなり低いはずだったので涙出そうになりました。
横山さん、年を重ねる毎に更に軟らかい声と歌い方に変わってきていたので
今デビュー曲を歌うとどうなるんだろう???なんて思ってましたが
聴きながらあの頃の歌声が所々滲み出ているのがわかりました。

うん、やっぱり良いモノは良い。

それにやっぱり凄いのは歌声が衰えてない事ですね。
荒削りだった部分が丸くなって伸びもめちゃくちゃいいです。
アストロホール、そんなに音響システム良い方じゃないと思うんですが(※アストロさんゴメンナサイ!)
そういう中で一人であそこまで聴かせてくれる横山さんがとにかく凄い。
初めてAKIMATSURI LIVE参戦しましたが、内容も濃くて友人も大喜び!
LIVEが終わった頃には友人は横山さんの魅力に首ったけ!(あ、私もですけど)


一つだけ残念なのはBANDじゃなかった事かな。
やっぱりBANDで聴きたいです。






そういえば横山さんがMCで言ってた昔の歌声の事。
今でも根本にある『横山輝一節』は変わっていないんですが
初期の歌い方をセルフカバーするのって結構大変だったんじゃないかと思います。
私自身、若い頃の張りのあった高音の声や歌いまわしは今出来ない。
自分が歌っていた曲なのに、だ。
それぐらい歌い方を変えるという事は怖い事でもある。
私はポリープが出来る前の声が多分絶頂だった様に思う。
特に私の場合しばらく歌ってないからヤバい状態だ(爆)。




また聴きたいと思わせる歌声。
次は2月ですねぇ。
待ちきれませんね(涙)。
とにかく期待以上の良いLIVEでした!













I’m addicted to you

01:38

あの頃。

貯金箱を割ってレコードショップに駆け込んで買ったレコードがある。



そしてこの数日。
再びあの想いが蘇るかのように気でも違ったかのように何度も何度も寝る時間を惜しんでまでも聴いている。
これは重症ですね。
それはまるでその歌声を聞き続けなければ呼吸が出来なくなるような感覚だったりする。

乾ききった喉を潤すような・・・と言えばわかりやすいのでしょうか。



という事で幸せで充実した贅沢な不眠症になっている最近の私です(笑)。

影響と継承  Lemmy Kilmister⇒James Hetfield

16:01

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 この方のお顔に見覚えのある方は?

 彼の名はLemmy Kilmister(芸名)。
 本名はIan Fraser Kilmister。
 今年12月24日には68歳になる
 『ロック界の愛すべき不良爺様』でございます。

 


 バンドmotörheadのBass&Vocalのレミーさんです。

 

 コーラのジャックダニエル割が大好きで、
 今ではとうとうDMになってしまいましたが・・・。
 どうか身体を大事に長生きして現役続けて欲しいです。

 

 あ、私だったらジャックのコーラ割だったら今でもいけます♪(笑) 






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で、このレミーさんの演奏スタイルなんですけれど
スタンドマイクは吊り下げる様にセットして、ベース弾きながら顔を上にあげてダミ声で歌いあげます。


何故?って


それは・・・


お酒の呑み過ぎで
嘔吐しそうになるからだとか(爆)



だから必然的に上向かって歌わなくちゃ。

今ではもう大丈夫なんだと思いますが
何十年もこのスタイルですから。




motörheadの音楽スタイルは《爆音超高速Rock 'n' Roll》

いいですか?あくまでもろっくんろーるなんですよ。
ヘビメタ・スラッシュメタルとか言ったらレミーさん激怒しちゃいますから!!!(爆)
もちろん多くのバンドマンがmotörheadの影響を受けているのは明らかなんですけれどね。
motörheadがあったから後のコア系などにも続いて行くんだと思うんですけれどね。



で、私が初めてmotörheadを聴いた曲がこれ↓




このレミーさんのダミ声も多くのミュージシャンに影響は与えていると思うんですよね。





※初期のMETALLICA、MegadethのDave Mustaineもまだリードギターとして加入していたんですよね

そう、私はMETALLICAのJames Hetfieldを観た時にその影響を感じました。
あぁ、この人motörheadいっぱい聴いてきたんだろうな~ってね。
もう歌声から滲み出ちゃってましたもの。
だからといってそこがコピーバンドとプロの違いなんですけれど、
メタリカのジェイムズは影響を受けながらしっかりと自分のフィルターを持っているので
その影響を自分の中で進化させて行くんですよね。
歌い方もそのうちに『ジェイムズ節』と言われる様になってきて今度はそれが流行り始める始末!!!
もうどこもかしこもそれ系のバンドのヴォーカルは『ジェイムズ節』で歌ってたような(笑)。
でもその気持ちもわかるんですよね、インパクトもあってカッコイイですからね。

そしてまた誰かがそれを自然の成り行きの様に継承していく・・・


影響と継承・・・・
これは音楽に限った事ではないのだと思います。
私達は色々なものに色々な角度から少なからずも影響というものを受けて
知らず知らずのうちに継承していくのではないかと、私は思う。

そう、それは悪い意味ではなく、
そうやって継承されていく様に深く感動を覚えてしまうのです。